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私なんかより

かぶ太、かぶ子が家にいた時、本当は自然にいるものなのに、ケースで飼うのはよくないとうっすら罪悪くを感じていました。彼らは「私なんか」の家より他にもっと幸せなところがあるのにという意識があったのに気づきました。

よく自分の中をみてみるとそれはいろいろな面で現れていました。
息子に対しても、「私なんか」の子どもに生まれてかわいそう、申し訳ないとどこかで思っていました。

私を選んで来てくれたのだと受け入れたら、私でいいんだと肩の力が抜けました。

カブトムシのかぶ太とかぶ子の子どもたちは自然に帰すべきだと思いこんでいたけれど、私を選んできてくれたのなら、家で大事に育ててもいいのかもしれないと思い始めました。
みんな兄弟だから、今度は雄と雌はべつべつに。でも、一体何匹の子どもたちが土の中にいるのか・・・それが問題です。(何匹かどなたか大事に育ててくれませんか~?)

自分のもっているもの、自分のところにあるものを私は受け取っていいのだと赦すと、状況はなにも変わっていないのにとても嬉しい気持ちになりました。
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harumi

Author:harumi
こんにちは東京在住のharumiです。私は2009年春頃、精神的、肉体的にダウンし、うつ病寸前に至りました。師匠坂下宏光氏(と、その後彼の相方となったMIEKOさん)に出会い、ワークを通じて、少しずつ自分の心に向き合い、受け入れていくことで自分自身が癒され、楽になれることを実際に体験してきました。自分を生きるため、もっと幸せになるために、自分の心のメッセージに気づき、受け入れていくお手伝いができればと考えています。

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