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かぶ太が・・・

先週金曜日から2泊旅行のため、かぶ太とかぶ子を置いて行きました。水を多めに土に含ませ、ゼリーを多めにおいて、ケースを家の中では一番涼しい場所に置き、風が通るようにすこし網戸にしていきました。

猛暑で東京も37度くらいになっていたので、旅先からかぶたちをとても心配していました。

日曜日夜に帰宅し、玄関を開けてすぐ、かぶたちのケースに行ってみると、かぶ太がのぼり木の脇で亡くなっていました。
しばらく、ただただ呆然と立ち尽くしてしまいました。天気予報では猛暑と言ってたのに、どこかに預けるか、家に置いて行くのでもいくらかでもタイマーでエアコンをつけてあげればよかったなどなど、後悔が頭をめぐりました。かぶ子は姿が見えないけれど、ゼリーも大して減っていないし、かぶ子もだめかもしれない。夏の昆虫といっても、さすがに40度近い温度では生きてられないよね・・・。そんな気持ちで、一晩よく眠れませんでした。

翌朝もかぶ子は全然現れず、気配を感じなかったので、しばらくこわくてケースに近づけませんでした。でも、よく見ると、前日入れた昆虫ゼリーに土がついていました。ケースの周りを一回りよく見ると、ケースの側面には卵からかえった幼虫の動く姿が。「もしかしたら」と淡い期待を抱いてしばらくたったとき、かぶ子が姿を現しました。本当によかった!

安心してやっとひと心地つきました。かぶ太が亡くなったことは、世間でいえばカブトムシというちっぽけな存在なのですが、とても寂しくて、悲しいです。あの白いイモムシから成長を見せてもらって楽しい時間を過ごせたことを感謝する気持ちもあります。なのですが、どこか感じることを制限している感じがしています。過去の寂しさ、悲しみにもつながっているとも、後悔につながってるようでもあります。恐れも感じています。

感じているそのままを否定せず、ありのまま自分を感じ受け入れていこうと思います。



前回のブログアップの時点ではかぶ子の無事もわからず、かぶ太の死も書ける心境ではなかったため書けませんでした。





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ちゃんと泣く。
ちゃんと後悔する。
幸せだったからと気付く。
それは自分の中にあったと思い出す。
その時ひとつになる。

Re: タイトルなし

Mizzyさん

ありがとうございます。

やってみました。
でも、悲しみを感じることを拒否しているようで、
ストレートに感じることができていません。
出てくる感情感情を受け入れながら
ひとつになるまでやってみます。

かぶ太ちゃんがharumiの心に残していったもの
全てが愛だね どんなものも すべて

Re: タイトルなし

Nori☆
コメントありがとう。

かぶ太はいろいろ残してくれました。
いっぱい気づかせてくれました。
そうなんだね。すべて愛なんだね。
さみしいけど、同時に感謝の気持ちが滲んできます。
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harumi

Author:harumi
こんにちは東京在住のharumiです。私は2009年春頃、精神的、肉体的にダウンし、うつ病寸前に至りました。師匠坂下宏光氏(と、その後彼の相方となったMIEKOさん)に出会い、ワークを通じて、少しずつ自分の心に向き合い、受け入れていくことで自分自身が癒され、楽になれることを実際に体験してきました。自分を生きるため、もっと幸せになるために、自分の心のメッセージに気づき、受け入れていくお手伝いができればと考えています。

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