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失敗作

今生の記憶とは思えない、でも深い深いところにリアルに感じる記憶。本当かどうか確かめようもなく、証明もできません。でも、それで自分を理解できるのであれば、それでいい気がします。

それは失敗作だった私の記憶。「失敗作以外になりたい!」「もう失敗作は絶対に嫌だ!」という思いが深いところで太くずっと流れていたような気がします。だから、ほんの少し失敗しても、人にちょっと何かを言われても、それだけで「自分の全部が悪いんだ」「自分にはいいところなんて何もない」というくらいの悲しみを感じていた気がします。

それは、白か、そうでなければ、真っ黒という極端な見方で、比較に入れば、優越感でなければ、劣等感といった風に振り子が激しく揺れていたと思う。高校時代は「消してしまいたい自分」というくらいに自己否定がつよかったのを覚えています。

心の深い深い場所でのことで、自分の意識に上っていなかったとはいえ、人に対してもにじみ出るものがあったのだろうと思うととても申し訳なく思います。申し訳ありませんでした。

一方、失敗があるたびにそのほかのすべてを否定されてきた自分の悲しみも出てきました。
自分の行動を認め、出てきた感情を受け入れて、そして新たに「なりたい自分」を選択したいと思います。
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harumi

Author:harumi
こんにちは東京在住のharumiです。私は2009年春頃、精神的、肉体的にダウンし、うつ病寸前に至りました。師匠坂下宏光氏(と、その後彼の相方となったMIEKOさん)に出会い、ワークを通じて、少しずつ自分の心に向き合い、受け入れていくことで自分自身が癒され、楽になれることを実際に体験してきました。自分を生きるため、もっと幸せになるために、自分の心のメッセージに気づき、受け入れていくお手伝いができればと考えています。

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