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自分を広げていこう

胸の苦しさ、痛さは罪の意識であったと思います。
罰を与えるのではなくて、してしまったことを謙虚に認めた上で生かしていこうと思った瞬間にすーっと痛みはとれました。
意識って本当に面白いです。

どうしてそういうことをしたのだろうと、自分の気持ちを探っていくと

愛してくれないから。
一緒にいてくれないから。
わかってくれないから。
とか、自分ばっかり損をする。馬鹿をみる。

そういう気持ちがたまって妬んで、相手(主に家族)にも嫌な気持ちを同じように味合わせたかったのかもしれないと思いました。

しっかし、一歩引いてみると、この感情はすべて自分の一方的な気持ちばかりだ。


ふと、最近読んでいるを思い出しました。

「奉仕 「自分だけ」のことから卒業する」という章で、
幼児に「奉仕」の心がないのは当然である。「自分のことでいっぱいいっぱい」だからだ。
では、歳を重ねると奉仕の心は自然に生まれてくるのか、というとそうでもない。
 指導が必要である。
 放置しておけば、小学6年生になってもエゴの塊という子は少なくない。
 「権利」ばかりを教えられ、マスコミによって「被害者意識」ばなりが増幅させられてしまった子どもに「奉仕」の心の大切さはわかる余地がない。むしろ「…してくれない」ことへの不満でいっぱいである。
       (子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話より)

現代は自分に直接的に利害の関係ないことは「自分には関係ない」と捉える傾向があるという。
自分はそうでもないなんて思っていたけれど、ん…他人事でない(汗)。

「奉仕」の心を育てるには、だんだんに「自分のこと」という範囲を広げていくといいそうな。

紙の真ん中の小さな丸が自分のことだけしか考えない自分なら、ちょっと成長したらその一回り大きな範囲を自分のことに、またさらに成長してもっとその範囲へと広げていく。そんなことが書いてありました。

私も少しずつ「自分のこと」という範囲を広げていこうと思います。自分のみたい・いたい世界に少しでも近づきたいから。

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harumi

Author:harumi
こんにちは東京在住のharumiです。私は2009年春頃、精神的、肉体的にダウンし、うつ病寸前に至りました。師匠坂下宏光氏(と、その後彼の相方となったMIEKOさん)に出会い、ワークを通じて、少しずつ自分の心に向き合い、受け入れていくことで自分自身が癒され、楽になれることを実際に体験してきました。自分を生きるため、もっと幸せになるために、自分の心のメッセージに気づき、受け入れていくお手伝いができればと考えています。

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