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布ナプキン

最近何冊か経皮毒に関する本を読んでいます。

経皮毒とは、皮膚を経由して入ってくる毒ということから作られた言葉です。

その説明はこちらに任せるとして、
経皮毒ガイド
体の部位によって吸収率がちがうの?

生理用のナプキンはすべて漂白されていて、吸収材には石油由来のものがつかわれていると知って、布ナプキン月のやさしさを購入していました。

で、使う機会がやってきました。

少々不安で、最初日中は普通の使い捨てナプキンをあてていたのですが、結構量が多くてあらら…。

夜になって、夜中使い捨てナプキンをつけているのは嫌だなと思い、ついに夜用の布ナプキンをつかってみることに。でも初めてなので、心配で、普通のナプキンの上に布ナプキンを重ねて使ってみました。

だいぶかさばっておりましたが、なんだか腿あたりがいつもより少し暖かいような感じがしました。

翌朝みてみると、そう量は多くなく、夜用の布ナプキンで全く余裕でした。
それからたいして長く出かける用事もなかったし、重ねていた使い捨てナプキンはやめて、布なぷきんだけで3日過ごしました。

なんだか軽いというか、なんとなく自然でいい感じです。

ふと、通常の使い捨てナプキンはとても吸収がいいので、出血がより促進されるというようなことをどこかで読んだような気がしたのを思い出しました。そういえば、なんだか布の方が量もそうでもなく、なんだか自然でスムーズなような気がします。

4日目の夜はお風呂に入って、あれ?と思いました。もしかしたら、今まで腫れていたのかも!??
(妙な話で、男性の方にはすみません、ぺこり。)

今のところ、使用後は家族にみられないようにこっそりと無添加の石鹸で洗って干していますが、今のところ興味が勝っているのか対して苦になりません。いちいち買うのも面倒だし、結構いいかもなどと思っております。

ちなみに、使い捨ての、無漂白、石油由来の吸収材不使用のナプキンナチュラムーンを見つけそれもネットで購入しました。布とこれを上手に使ったらよさそうだなと個人的には思っております。

ここまで男性には全く関係のないお話でした。(ぺこり)

ここからは男性にも関係ありのお話をちょこっと

トイレットペーペーもすべて漂白されているそうですが、無漂白のトイレットペーパーも見つけました。
ピュアブラウン12ロール×6個がお安かったので、わたくし買っちまいました~。置く場所困っております。とりあえず、しばらく試してみます。

話は変わって、確認はしていませんが、ウォシュレットの普及率と時期のグラフが、大腸がんの発症の増加と時期と同じ曲線を描いているそうな…。
肛門といえば粘膜が薄く最も吸収のいいところ!??。そこに塩素、トリハロメタンなどを含む水道水を勢いよく?あてる。しかも40度に温めて常温より効果アップで!とのことです。

ウォシュレットを使いたい方は冷たいけれど、水のままがいいらしいです。一番いいのはトイレットペーパーらしいです。きっとさらにいいのは、無漂白のトイレットペーパーなのかな…。でも、経皮毒の本の付属のDVDでみた割りばしの実験では漂白剤が溶けだすのは60度以上って言ってたな…。ひとりごとです。
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Author:harumi
こんにちは東京在住のharumiです。私は2009年春頃、精神的、肉体的にダウンし、うつ病寸前に至りました。師匠坂下宏光氏(と、その後彼の相方となったMIEKOさん)に出会い、ワークを通じて、少しずつ自分の心に向き合い、受け入れていくことで自分自身が癒され、楽になれることを実際に体験してきました。自分を生きるため、もっと幸せになるために、自分の心のメッセージに気づき、受け入れていくお手伝いができればと考えています。

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