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手、足、口で脳を鍛える

先週、子どもの学校で、身体活動の話の一部で、脳の中の地図(ペンフィールドのマップ)の話を聞きました。マップを見ると手、口、舌、足首より下の足に対応する脳の面積がとても広いのがわかります。

だから、しっかり食べて口を使い、手、足を鍛える身体活動をすることは同時に脳も鍛えられ学力も高くなることが期待される。実際にちゃんと朝もまんべんなく食べている子ども、スポーツをよくする子どもの方が成績がいいという統計もあるとのお話でした。

そのあと、それぞれが自分のこどもの普通に立った時の、足裏の重心測定器でとった足うらのスタンプ?を配られました。
すると、息子の足裏は親指以外の足指が根元から4本全く写ってませんでした。それは足指を使ってないために、足指が発達していないということでした。中にはしっかり足指が五本と土ふまずがしっかり濃く写ってる方もいましたがとても少なく、多くはうちと似たり寄ったりのスタンプでした。

私としては、ここに脳が関係していなければそれなりの興味しかないのですが、「足を鍛えたら脳が鍛えられるなら」と自分の興味で一生懸命聞いていました。(傍目には熱心な親??)

昔の子どもは一日3万歩くらいの活動量があったそうです。今回学校にいる間だけ活動だけの測定ですが、息子はよくて8千歩ちょっと、少ないと4500歩だけでした。それでも全体で見たらまだましなくらいという現代の子どもの身体活動の少なさがよくわかりました。とにかく歩くことが足を鍛えるのでなるべく歩くことを勧められました。

家の中でもできることとして、足指じゃんけんや、五本指ソックス、足指に手の指を交互に絡ませたマッサージ、立ちながら靴下をはくことなどが効果的であると教えてもらいました。

私は出ること自体が少ないのだけど、外に出るときはあるくようにしたり、エレベーターを使わないようにすることにしました。

息子とお風呂で足指じゃんけんをしたり、立っている時に足指がちゃんと床についているか意識したりするようになりました。私は足の指をしっかりつけるなんてことを今までしたことがなかったことに気づきました。足指をしっかり床につけると自然に姿勢が矯正されるし、座っててもいい姿勢になることに気づきました。私の体がぐらぐらしてたのはこのせいだったのかも。

ひとりのお風呂は見たくもないでしょうけれど、人には見せられません。口もひょっとこみたいにあっちに曲げたり、こっちに曲げてみたり、舌を出してぐるんぐるんしてみたり。おほほっ。でもこれって、どこかの美容に顔体操と同じだったような気がして、脳が鍛えられる上に、美をキープできるのではないか??と楽しんでおります。

あとは手かぁ…。おっと、最近あまりやってなかった指回しだ~!!

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ほお これも耳寄り情報~♪

足は私もなんだか気になってね~
それであのリンゴの皮なわけよ(^_-)-☆
(内輪な話ですいません 笑)

Re: タイトルなし

Nori~v-360
コメントありがとう!!

ほぉ~それで足首につけるリンゴの皮だったのね。

足(足首から下)は体では「土台」なんだそうな。
昨日今日足指を意識してたくさんお散歩したら、今日は帰り足が痛くなって
バスに乗ってしまった(^^ゞ。へへっ。

りんごの皮効果また聞かせてね~。
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Author:harumi
こんにちは東京在住のharumiです。私は2009年春頃、精神的、肉体的にダウンし、うつ病寸前に至りました。師匠坂下宏光氏(と、その後彼の相方となったMIEKOさん)に出会い、ワークを通じて、少しずつ自分の心に向き合い、受け入れていくことで自分自身が癒され、楽になれることを実際に体験してきました。自分を生きるため、もっと幸せになるために、自分の心のメッセージに気づき、受け入れていくお手伝いができればと考えています。

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