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あたりまえなんかじゃない

結局症状は軽いもののインフルエンザB型にかかってしまいました。土曜日まで外出禁止!?です。(^^ゞ。
もし先日のワークでどなたかにうつしてしまっていたら本当に申し訳ありません。

今日は体調もだいぶいいので、気になっていたカブトムシの幼虫の土をかえることにしました。

実は2日前、一匹死んでいたのを確認しました。
1ヶ月くらい土の上に出てた幼虫を蛹になったのだと思い込んでいたのですが、本当はすでに死んでいたのでした…。

そんなことがあったので、他の幼虫たちは元気なのかとても心配でした。幼虫を傷つけぬように、軍手の上にビニール手袋をはめ、優しく土をかいていきました。

うっすらと茶色になってる幼虫がみえて、私は血の気がすっとひき、しばらく全身固まってしまいました。
死んでしまってるかも…と怖くて怖くて動けませんでした。罪悪感に、あれがいけなかったのかこれがいけなかったのかと判断する自分、怖くて怖くてたまらない自分、感情がいろいろめぐりました。

気を取り直して、すこしずつ土をよけていくと、やはりその幼虫は死んでしまっていました。亡骸をトレイに置いてもとにかく呆然として動けませんでした…。

私は無意識のうちに、17匹いた幼虫全員が夏には元気なカブトムシになるのが当たり前だと思っていました。
生きているものはいつか必ず死ぬのですが、生きていることに関しては保証なんてされていないのだと改めて気づかされました。

結局のところは、他の幼虫15匹は全員無事でした。最後の一匹を確認するまで、不安で不安でたまりませんでした。
土をきれいにして、幼虫を戻すとき、一匹ずつに「元気でいてね」と語りかけながら、丁寧に土をかえました。

死んでしまった2匹の幼虫を思うととても残念で悲しいです。でも、正直なところ、2匹の死も、未来に生きているのは当たり前ではないということもまだちゃんと受け入れられていない私がいます。
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harumi

Author:harumi
こんにちは東京在住のharumiです。私は2009年春頃、精神的、肉体的にダウンし、うつ病寸前に至りました。師匠坂下宏光氏(と、その後彼の相方となったMIEKOさん)に出会い、ワークを通じて、少しずつ自分の心に向き合い、受け入れていくことで自分自身が癒され、楽になれることを実際に体験してきました。自分を生きるため、もっと幸せになるために、自分の心のメッセージに気づき、受け入れていくお手伝いができればと考えています。

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