スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こころに寄り添う

最近私はずっと「気付くべきことを考えないうに、見ないように、気付かないふりをする」事象に囲まれていました。
現実は自分の反映。私の気付くべきことはなんだろうと自分自身に問いかけながらも、目の前の雑事に手を止めない自分がいました。それは、私の心が、「気付いてほしいことがあるんだけど。。。」と一生懸命訴えているのに、雑事をしながら、片手間で自分の声を流そう流そうとしていた自分自身。やっとそれに気づいて、「自分自身とつながるノート」を開き、しっかり自分に耳を傾けてみました。私がずっと見ないように、考えないように、気付かないように避けてきたものは自分自身でした。もっと的確にいうならば、「自分自身に寄り添う」こと、自分の声につねに耳を傾けることです。それはずっとずっと師匠が口を酸っぱくしていっていたこと。それがようやく心の理解として府に落ちました。

週末、友人の悩みに向き合う機会がありました。自分自身に寄り添い、注意深く注意深く彼女の心に寄り添うようにしました。彼女の真剣な取り組みと合わさり、だんだんに絡んだ糸がほぐれていきました。ついには思うもよらぬものに「これだ」と強く感じるに至りました。心の声に従い、ある提案をしました。最終的に彼女はどうしても受け入れたくなかった自分自身と過去を受け入れました。ひとしきり泣いた後、目に力が宿り、とても素敵な顔になりました。

その時、ずっと私の心に響いていた私自身の声、「私は、自分に向き合い、受け入れ、幸せになりたい人の力になりたいという強い意志がある!!!」というものでした。自分自身を癒すことは自分にしかできません。どんなに楽になる方法が目の前にあっても、どんなに自分の望むものがここにあるといっても、その人自身がそれを選択しなければ、得ることはできません。だから、私は真の意味で「誰かの心を助ける」ことはできません。でも、すべてではないけれど、私は自分自身を癒す方法を知っています。少しでもいいから力になりたい。お手伝いをしたい。


今日私は心の声に従い、一歩を踏み出し、ブログを立ち上げることにしました。二人の師匠、そして、この出来事を体験させてくれた友人に心から感謝します。ありがとう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
プロフィール

harumi

Author:harumi
こんにちは東京在住のharumiです。私は2009年春頃、精神的、肉体的にダウンし、うつ病寸前に至りました。師匠坂下宏光氏(と、その後彼の相方となったMIEKOさん)に出会い、ワークを通じて、少しずつ自分の心に向き合い、受け入れていくことで自分自身が癒され、楽になれることを実際に体験してきました。自分を生きるため、もっと幸せになるために、自分の心のメッセージに気づき、受け入れていくお手伝いができればと考えています。

最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。