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ありがとうございます!!!

今日は誕生日でした。

Ikueとランチの約束があってランチをしながら話をしていたのですが、受けたくなって急遽そのままモニターセッションを受けさせてもらいました。

いやはや自分には全然みえてなくて、ほんとびっくりする切り口でした。大きな気づきで、自分の中の常識が壊されたように感じます。これが手放せたら本当に楽になります。
気づけたことがとても嬉しいです。Ikue本当にありがとうね!!

うちに帰って息子と話をしたりしていても感覚がガラッと変化したのを感じています。行動はまだまだこれからなんですけどね~。

この気づきは最高のプレゼントでした。とてもいいお誕生日でした
(☆Ikueのモニターセッションお勧めです!!!)


メッセージを下さった仲間のみなさま、ありがとうございました
ゆっくり返信させていただきたく思います。すみませんが、しばしお時間くださいませ

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自由であるということ

ずいぶんと投稿があきました。

図書館でめずらしく講和のCDを借りました。

ひとつは鈴木大拙「禅と科学」。これは1960年に鈴木大拙氏90歳の時の公演を録音したものです。

もうひとつは渡辺和子「愛をこめて生きる」(講話集いのちを見つめて第5巻)

いろいろ感じるところはありましたが、今回は「自由」についてを書こうと思います。

鈴木大拙氏は西洋の「自由」と東洋での「自由」ということについて説明しています。西洋の「自由」は「なにかから解き放たれる、束縛から解放される」といったことが自由であるが、東洋の「自由」というのは、字のまま、言葉のままで、「自分自身である」ということをさす。と。外国語を訳するときに、日本語にはそれに値する言葉がなかったので、それを「自由」と訳してしまったと。

鈴木和子さんは、「自由とはやりたい放題するという意味ではなく、人間はもとから自由であるのだと。」彼女のいう自由とは、「ものごとをどうとらえるかという自由」が与えられているということでした。

例として、アウシュビッツの囚人のお話をだされましたが、あのどうしようもない状態でも、心の内側は常に自由だったと。生き残った人たちは、必ずしも強い肉体や頭脳が与えられていた人ではなく、こころに希望があった(希望を選んだ)ひとたちだと。

人はどんな状況でもこころは常に「望むものを選択できるという自由」。

渡辺さんは、マザーテレサのことも話されていました。マザーテレサが日本に来た時に彼女は通訳をしたそうです。マザーテレサが行くところ行くところでたくさんのフラッシュをあび、マスコミに囲まれたそうです。マザーテレサは嫌な顔ひとつせず、いつも笑っていたのだそうです。

渡辺さんが不思議に思っていると、マザーテレサは言ったそうです。「フラッシュが1つたかれるごとに、魂がひとつ神のもとに行かれる。私は神とそう約束したのです。」だから、フラッシュがたかれるのは嬉しいことなのだと。

「どうとらえるかを決められる自由」。

心でなにを想像するかは自由なら、空想の世界の中でなら、大量殺人をしてみてもいいような感覚すらしてくる。生きた何かを切り刻んでみたい自分もいるような気がする。もちろん、空想の中でならの話です。

人間に与えられた選択肢は無限かも。その数ある選択肢の中から自分が選択する。肉体をもって生まれてきたのは、それを肉体をもって、物質世界で体験してみるためかもしれないと思いました。

私がこの肉体をもって、物質のあるこの世界で体験したいことってなんだろうと考えさせられています。


「どうとらえるかは自由」であるのなら、好きに意味を与えていいのならと、
今朝、私はとりあえず、食器あらいの意味を変えてみようと思いました。

考えたあと、「食器の汚れが落ちるたびに、私のゆがんだフィルターが取り除かれていく。」(偏見を手放していく。)としてみました。

洗う食器をためるのはもったいなくなりそうです。掃除に広げていけるなっ。

どなたか、「食べること」にふさわしい意味のアイデアはありませんか?あったら教えてください。なんだかパシッとくるものが思い浮かばなくて…。

一日に何回もすることにいい意味を与えられたら、幸せですよね~。あと、痛みとか否定的な感情とかにも。
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Author:harumi
こんにちは東京在住のharumiです。私は2009年春頃、精神的、肉体的にダウンし、うつ病寸前に至りました。師匠坂下宏光氏(と、その後彼の相方となったMIEKOさん)に出会い、ワークを通じて、少しずつ自分の心に向き合い、受け入れていくことで自分自身が癒され、楽になれることを実際に体験してきました。自分を生きるため、もっと幸せになるために、自分の心のメッセージに気づき、受け入れていくお手伝いができればと考えています。

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