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どうしたらいいのかわからない

週末久しぶりに子どもの友達のお母さんたちと一日一緒に行動する機会がありました。
どうも心が固くなっていたので、家に戻ってから一人じっと感じていました。

「どうしたらいいのかわからない。」とのこと。


そのまま感じていたら、私がまだ幼いころの父との関係を思い出しました。

私が幼稚園の頃、父は単身赴任をしていました。なので普段は、母と三姉妹で、女ばかり。

なのに、たまに帰ってくる父は背が高くて、声が太くて大きくて、腕も胸も毛むくじゃらな男の人。

帰ってくるたびに母の背中に隠れて、でも気になって気になってそこからそっとのぞいてました。

そして、ようやく慣れて楽しくなってきたころに、いつも父は戻っていくのでした。

別れがとても切なかったのを覚えています。


父親が社会だとすれば、私は人が好きで近づきたいのだけれど、どうしたらいいのかわからない。
それでも恐る恐る近づいて、ようやく慣れたころにお別れがくる。でも、慣れたところでおしまいで、ちゃんと関係を築く方法を知らない。


人とちゃんと繋がりたいな。どうしたらいいんだろう。

…きっとなにはともあれ自分を感じること、自分でいること。

そして、それはひいてはどんな自分でいたいのか、どんな世界を望むのかにつがながっていく気がする。




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いい子じゃないから受け取れない。

おととい、一日早く、息子が私のお誕生日プレゼントにと、少ないお小遣いから、いちごと野菜ジュースをプレゼントしてくれました。
糖質制限してるので、息子は私のためにとても一生懸命に考えて選んでくれたのだと思います。
嬉しかったのだけれど、一か月分のお小遣いよりも高いものになってしまったので、なんだか申し訳ない気がしました。

でもせっかくだから受け取ろうと、「ありがとう♡♡。でも無理しないでね。」と言って受け取り、夕食後大事に一緒に食べました。

翌日夫からは朝会社に行く前にカードをもらいました。

どちらもとても嬉しかったけれど、でも心はなんだか閉じている感じがして、
その感覚をじっと感じてみました。

出てきたのは、「私はいい子でないから受け取れない。」でした。
「大丈夫受け取ってもいいんだよ」と言ってみても、その自分は、結構かたくなです。
私はイメージの中でただその自分の背中を抱いていました。

そしてふと、その自分がもし息子だったらと想像した時に、

「愛してる」ってことは、「いい子だとか、悪い子だとかを超えてるんだな」って思いました。

親は「いい子だから」愛してるわけではない。「いい子でない」ところもわかっていて、それでも「愛してる」んだなって。

嬉しくて、そしてありがたいなって思って、しばらく涙が止まりませんでした。


そして、「いい子でなくても受け取っていいんだ」と深いところで思いました。、
それでも頑なな心は急には変化できません。でも、抵抗しつつも、少しずつ受け取ることを許し始めている気がします。









筋膜をのばす

誰かに聞いたり、本で読んだりで、確か、筋肉も内臓も脳の下からずっと膜で包まれて繋がってると聞いたような…。(確認して書くパワーはないので、勘違いだったらすみません。)

たしか、首の下のマッサージの本ではゆっくりと8秒くらいかけてひっぱり、8秒くらいかけて戻すと力が深く働き脳を刺激すると読みました。それは筋膜を引っ張って刺激を与えてるんだきっと!と思い、

そして、膜が固くなっていると筋肉もかたくなって弾力がないと聞いたような気がして、

体のメンテナンスのために今日は1,2,3とカウントしながらゆっく~りいろいろなところをのばしています。

やってみたら感覚がヨガにとても似てると思いました。

血が巡ってほどよいだるさがやってきました。


寝たくなってしまった(^^ゞ。寝ちゃおうかな~。

私の行きたいところ

またまた更新空いてしまいました(^^ゞ。


今日はワークで師匠に言われた、「私のいきたいところ」はどこだろう。どんな世界なのだろうと思いを巡らせていました。

思い当ったものがそれなのかわからないけれど、それに近づいた物をみつけたと感じます。そのために自分の痛みをちゃんと受け入れていきたいと思いました。

どう表現していいのかわからないのですが、「いきたいところ」がわかっていてこそ今が生きるし、失敗に見えるものを評価できるのかなと思いました。


このところ体に痛みがでていたのですが、じわーっと痛みのボリューム?が上がったような…。
のど元、首の後ろから胸の後ろあたりにかけて、そして両腕の付け根の筋が痛いです。

受け入れてほしい痛みが出てきたのでしょう。じっくり痛みに寄り添おうと思います。


せっかく垣間見た「自分が行きたいところ」も、日常に戻るとすぐ消えてしまいます。
それでも、ほんのすこしだけ今までより芯に強さを感じます。はてはて、みつけるまで探していきますか



失敗しても愛してるよ。

ずいぶんとブログがあいてしまいました。

学校が春休みなので、このところずっと子どもと一緒にいます。
ぽろぽろといろいろ感じることがあります。

今日は子どもがとても嫌な体験をしました。悲しくて悔しくて、なんとかしてほしくて頼ってくる息子に心が揺れました。情でなんとか慰めてあげたいという衝動を感じました。でも一方で、これは彼が選んだ体験だからちゃんと体験させるのがやさしさなのだという自分の声も聞こえました。揺れながらも、話を聞き、共感するだけにしてただ寄り添いました。

その後、息子はしばらくゲームで気を紛らわせていたけれど、でもやはり落ち込んでやるせないようでした。
その姿が愛おしくて、「あなたはそんな自分が嫌かもしれないけれど、それでもママはあなたが大好きだよ。」といいました。

すると息子の空気がす~っと軽くなりました。

そして私は気づきました。私はずっと失敗が大嫌いでした。期待に答えようとしてうまくできない自分を大嫌いで消してしまいたいくらいでした。でも、本当は失敗そのものではなく、愛されないことを一番に恐れていたのだと思いました。

子どもとの会話の中で、
「パパとママが守っていられるうちにいろいろ経験して、失敗すればいい。そういう時期なんだよ。」なんてわかったように子どもに言ったけれど、ようやく今意味が腑に落ちたところで…。(へへっ。)

そして腑に落ちたら、それは大きなやさしさであり、大きな愛なんだなとひとりじーんときてしまいました。

私は親として子どもをそうやって見守ってあげたいけれど、私もまた、内側の学びというところで、いつも師匠とMIEKOさんに、そして仲間たちに見守られてるのだと感じました。いつも本当にありがとうございます。

そしてもう一人、見守っている人のことを感じました。それは未来の自分。私は今、自分を癒す時、過去の自分にいつも愛を送っています。だから、未来の自分は過去に当たる今の私にきっと愛を送っていると感じるのです。

と、ここまで書いたら、本当は夫も、親も、家族も、義父母も、お友達もみんな、きっと私の悪いところや欠点を多めに見てくれていて、愛してくれたり、仲良くしてくれたりしてるんだなぁって思いました。無意識に嫌な思いもたくさんさせているのだろうなとも思いました。気がついたところから失敗、欠点を赦して受け入れ、選択しなおしていきたいと思います。

「だめな私、愛してるよ!」


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harumi

Author:harumi
こんにちは東京在住のharumiです。私は2009年春頃、精神的、肉体的にダウンし、うつ病寸前に至りました。師匠坂下宏光氏(と、その後彼の相方となったMIEKOさん)に出会い、ワークを通じて、少しずつ自分の心に向き合い、受け入れていくことで自分自身が癒され、楽になれることを実際に体験してきました。自分を生きるため、もっと幸せになるために、自分の心のメッセージに気づき、受け入れていくお手伝いができればと考えています。

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