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自分を広げていこう

胸の苦しさ、痛さは罪の意識であったと思います。
罰を与えるのではなくて、してしまったことを謙虚に認めた上で生かしていこうと思った瞬間にすーっと痛みはとれました。
意識って本当に面白いです。

どうしてそういうことをしたのだろうと、自分の気持ちを探っていくと

愛してくれないから。
一緒にいてくれないから。
わかってくれないから。
とか、自分ばっかり損をする。馬鹿をみる。

そういう気持ちがたまって妬んで、相手(主に家族)にも嫌な気持ちを同じように味合わせたかったのかもしれないと思いました。

しっかし、一歩引いてみると、この感情はすべて自分の一方的な気持ちばかりだ。


ふと、最近読んでいるを思い出しました。

「奉仕 「自分だけ」のことから卒業する」という章で、
幼児に「奉仕」の心がないのは当然である。「自分のことでいっぱいいっぱい」だからだ。
では、歳を重ねると奉仕の心は自然に生まれてくるのか、というとそうでもない。
 指導が必要である。
 放置しておけば、小学6年生になってもエゴの塊という子は少なくない。
 「権利」ばかりを教えられ、マスコミによって「被害者意識」ばなりが増幅させられてしまった子どもに「奉仕」の心の大切さはわかる余地がない。むしろ「…してくれない」ことへの不満でいっぱいである。
       (子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話より)

現代は自分に直接的に利害の関係ないことは「自分には関係ない」と捉える傾向があるという。
自分はそうでもないなんて思っていたけれど、ん…他人事でない(汗)。

「奉仕」の心を育てるには、だんだんに「自分のこと」という範囲を広げていくといいそうな。

紙の真ん中の小さな丸が自分のことだけしか考えない自分なら、ちょっと成長したらその一回り大きな範囲を自分のことに、またさらに成長してもっとその範囲へと広げていく。そんなことが書いてありました。

私も少しずつ「自分のこと」という範囲を広げていこうと思います。自分のみたい・いたい世界に少しでも近づきたいから。

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あたたかい

道具
これらを作った人の心、そして大事に使っていた人たちの温かさを感じます。

ところで、さようなら、こんにちは、日の丸、お母さん、お父さんなどの意味ご存知ですか?私は知りませんでした。
この本を読んで、あたたかい気持ちになりました。

「日本人のこころの教育」

いろいろと

図書館に予約した本が続々と届き、あれを読んだり、これを読んだり、そしてワークのノートおこしをしたりなかなか忙しくしています。

お勧めの本を何冊か書いてみようと思います。
生まれてはならない子として ハンセン病の両親をもってうまれた著者がその体験を書いているものです。私はその病気自体ほとんど知りませんでした。こんなことが実際にあったとは本当に驚きであり、とても衝撃的でした。魂が自分の人生を選択してこの世に生まれてきているとしたら、これほどの体験を選ぶ魂とは本当にすごい。ちょっと不謹慎ととらえられるかもしれませんが、意識を勉強しているものには、過去生が存在するとしたら、こういう体験をしてる魂もいるのだろうという意味で自分のきづきにも非常に役立つと感じました。これらの差別は実際にあったことであり、今も差別を受けているという現状もあります。ハンセン病患者、そしてその家族の現実は想像をはるかに超えるものでした。一度は読んでみることをお勧めします。

読解力をつけるために出口汪さんの本を読みました。
日本語の練習問題 考えてみる練習にはいいかも!?力がついたのかは不明です。

教科書では教えてくれない日本の名作 面白いです。文学ってこう読むのかぁと感心しながら読んでいます。私がまったく見えていなかった視点も教えてくれています。

カルシウム健康革命 体の中でもっとも多いミネラルである大事なカルシウムについて書かれている本です。カルシウムには善玉カルシウムと悪玉カルシウムがあります。サプリ摂取するまえに読んでほしい本です。

DVDですが、
モンサントの不自然な食べ物 アメリカの、遺伝子組み換え種子を販売しているグローバル企業の実態を描いたドキュメンタリー映画です。衝撃的です。


話はまったくわかりますが、ワークの録音のノートおこしですが、友人がPCに打ちこんでるとのことで、私もやってみました。打ちこみに慣れている人にはこの方が効率的だと感じました。のり、ありがとう!(付け足しです。師匠より、その目的を考えた時、手書きでノートに書いた方が流れず自分の中に入ってくるものがあるとのことです。使い分けを模索します。)

命の不思議探検

今、ソマチットの研究をしている徳永康夫氏の「命の不思議探検」という本を読んでいます。

ちょっと説明するのが難しいので、

本の帯に書かれていることを載せておきます。

○「石ころ」と「人間」の間には、本質的には何の違いもない。
○神話と聖書とUFOと宇宙人は全部つながっている。
○エドガー・ケイシーを始め、輪廻転生を証明するこれだけの証拠。
○般若心経にも宇宙と人間の二重構造の秘密が隠されている。
○”死なない”超微小生命体「ソマチット」の存在とその役割。

どの項目も面白く、多方面からとてもわかりやすく書かれていると思います。
読んでいて「ほぉ!なるほどぉ!!!それなら納得がいく。」と目が見開かれる思いがします。

世の中をみる視点がちょっと変わりそうです。お勧めです。
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Author:harumi
こんにちは東京在住のharumiです。私は2009年春頃、精神的、肉体的にダウンし、うつ病寸前に至りました。師匠坂下宏光氏(と、その後彼の相方となったMIEKOさん)に出会い、ワークを通じて、少しずつ自分の心に向き合い、受け入れていくことで自分自身が癒され、楽になれることを実際に体験してきました。自分を生きるため、もっと幸せになるために、自分の心のメッセージに気づき、受け入れていくお手伝いができればと考えています。

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