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時々お塩を飲んでます。

毎日暑いですね~。

私は暑いときは特に塩が大事だと思っています。
実際の飲んで体でも感じているし、頭での根拠としては、

ガラス職人さんはあの暑さの中荒塩をなめながらしっかり作業をされていること。
30年ほど前にいた時の南国タイ・バンコクでは、ジュースにはしょっぱいくらいの塩が入り、屋台で売られている果物には唐辛子などを混ぜた塩をかけて食べるというのが普通でした。(昔の知恵だったのではないかと。)
なにかの武士の戦いの時は、おにぎりにみそをがばっと手にすくって食べていたり…。
「敵に塩をおくる」ということわざがあるくらい塩がないことは大変であり、塩というものは大事なもの。

塩不足は気力を失います。塩なしには人間はいきられないそうです。

で、私が飲む塩でお気に入りなのは、韓国のキパワーソルトです。珍しいのですが、この塩には還元力があります。電解質??だったかな、で、水に溶かすと水が白っぽくなります。

私はだるい時や、汗をすごくかいたとき、汗をすごくかきそうなときに、小さじに半分から1杯くらいを摂っています。水に溶かして飲む、もしくは粉薬のように口に含んでから水で飲んでおります。

(ミネラル豊富な自然海塩は多く摂っても特別のどが渇いたりしません。のどが渇くのは精製塩の場合だと感じています。精製塩の成分はほぼナトリウムのみです。体内はナトリウムを含め、ミネラルのバランスがありますが、ナトリウムだけが入るのとナトリウム濃度を下げようとする作用が働くのだと私は思っています。)

しばらくすると気力が戻るというか、なんだかいい感じがしています。

息子も私同様に塩を飲んでいます。夫は半信半疑ながら、最初は変なものを見るような感じに眺めていました。でも、ちょっと試してなにか感じたのでしょう。最近は汗をいっぱいかくとキッチンでキパワーソルトを探して飲んでおります

塩を摂るのはミネラル補給の面でも個人的には気にいっていますが、

どこかの臓器が弱っていたりするとそこに負担がかかったり、あるいは体質にもよるのかもしれないので、最初試す場合は体を感じて・体の声を聞きながらすることをお勧めします。


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南部鉄瓶☆

こんにちは。ひさびさの投稿です(^^ゞ(^^ゞ。

先日師匠との話で鉄分補給に興味をもっております。
ときどきフローラディクスという私も取り扱っている商品を飲んでいるのですが、他にも手軽にいい鉄分補給はないかとここ何日か調べておりました。

鉄は主にお肉などにあるヘム鉄(吸収は10-20%)と、野菜などに含まれている非ヘム鉄(吸収は1-6%)の二種類があって、ヘム鉄の方が断然吸収されやすいのだそうです。(フローラディクスもヘム鉄です!吸収いいので便がくろくなったりしませ~ん。)

手軽な方法をいろいろ調べていて、そういえば南部鉄はよく貧血予防にいいといわれてたなと思ってみてみました。

普通の鉄フライパンや中華なべからは吸収の悪い非ヘム鉄が溶けだすのですが、南部鉄は枠に流して作るせいなのか、吸収のよいヘム鉄が溶けだすのだそうです。

わが家には6年くらい前に買った南部鉄瓶がありますので、さっそく試してみることにしました。(最近は土瓶でお茶をに出していたので、登場回数が激減していました。)

そういえば、鉄瓶を買った時、お店の人に、「この鉄瓶でお湯を沸かして、なんでもそのお水を使ってお料理するといいですよ」と言われたのを思い出しました。

早速、お湯を沸かす沸かす!お茶の煮出しに、飲み水用に、お味噌汁に、お米を研ぐ時炊くときように…。
今日で3日目ですが、体のだるさが軽減してる感じがします。それに夜よく眠れる&朝が楽になってるように思います。

鉄瓶で沸かしたお水はう~っすらと茶色になります。飲んだ感じは鉄のせいで少々固くなりましたが、すこし甘みがでたような感じでお茶などもおいしいです。

我が家は三年番茶を飲んでいるのですが、最近は水溶性カルシウムを多くふくむスギナ茶をブレンドして飲んでいました。

鉄瓶で沸かしたお湯を土瓶に移してお茶を煮出すことにしました。鉄はビタミンCがあると吸収上がるそうなので、そこにビタミンC豊富な柿の葉茶もブレンドすることにしました。(柿の葉茶は火をとめてからいれてしばらく蒸す感じにしています。)

当分わが家の毎日のお茶は三年番茶+スギナ茶+柿の葉茶です。あっ、自然塩を一つまみ入れるとよりいいかも!吸収良くなるようだし、味も丸くなり、そしてちょっこし塩分補給にも。

ちなみに、かゆみにスギナ茶をつけると軽減します。スギナ茶

柿の葉茶のビタミンCは、緑茶の約20倍、レモンの10-20倍だそうですよ~。柿の葉茶

ご参考まで、南部鉄瓶ですが、お手入れは非常に楽です。
お湯を沸かしたあと、別な容器などにやかんのお湯をしっかり出し切ります。あとは蓋をあけたままにして置いておきます。勝手に乾きます。乾きにくい時はちょっと火にかけます。それだけです。

ちなみに、南部鉄の急須の内側はさびないようにコーティングされてるものが多いようです。さびないけれど、鉄は溶けだしません。
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Author:harumi
こんにちは東京在住のharumiです。私は2009年春頃、精神的、肉体的にダウンし、うつ病寸前に至りました。師匠坂下宏光氏(と、その後彼の相方となったMIEKOさん)に出会い、ワークを通じて、少しずつ自分の心に向き合い、受け入れていくことで自分自身が癒され、楽になれることを実際に体験してきました。自分を生きるため、もっと幸せになるために、自分の心のメッセージに気づき、受け入れていくお手伝いができればと考えています。

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